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この媒体について

MAKU-eye-マクアイ-は、舞台と音楽公演の記事をお届けする媒体です。

誰が書いているか

記事を書いているのは、その公演の映像収録・音のトラックダウン・記録写真の撮影を させていただいている会社です。客席からは見えない側に、業務として入っています。

収録させていただいた内容を、そのまま記事にしています。

なぜ始めたか

コンサートの収録では、写真と映像を記録として撮らせていただいてきました。 その中には、多くの努力が記録されているにもかかわらず、 さまざまな理由で世に出ないまま留まっているものがあります。

これは私たちの資産ではなく、本来はアーティストの皆さまの資産だと考えています。 ただ、これだけ膨大なものを皆さまとご一緒に把握することは、 大変お忙しい中では至難の業です。 だから私たちが、それらを少しでも世に出る形にさせていただきたい。 その思いで、この媒体を始めました。

現場に入らせていただく中で、思ったことがもうひとつあります。

挑戦的なことをされる方ほど、忙しい。

創作という分野に命をかけておられるからこそ、 私たちが暮らしているウェブのような場所に出てくることが、ことのほか難しい。

どれだけサービス精神が旺盛な方であっても、 「作品」に向ける顔と「報道」に向ける顔の両方を保ち続けることは、簡単ではありません。

だから、その場にいる私たちが書くことにしました。 これまで収録させていただいてきた方々への敬意を持ったうえで、 その方々のことを、より多くの方に知っていただきたいと思っています。

名前について

名前は、幕と幕のあいだを指す「幕間(まくあい)」からとりました。 読みの「マクアイ」のアイに、目を意味する eye を重ねています。

無料の記事と、有料の記事

何のためか
無料の記事 作り手の努力に焦点を当て、多くの方に知っていただくため
有料の記事 今後の取材と記事の品質を高め、より多くの創作の場が生まれるための原資

無料の記事では、舞台や音楽公演を作る方が、 どんな努力を重ねておられるのかに焦点を当てます。 知っていただくことが必要な部分は、無料でお読みいただけるようにします。

有料の記事は、読者を囲い込むためのものではありません。 いただいた購読料は、今後の取材と記事の品質を高め、 より多くの創作の場が生まれるための原資にします。 創作の活動を広げていただくため、 新しい可能性を見出していただくための手段だと考えています。

無料の記事の転載については、対象となる媒体や条件を整備しているところです。 ご希望の場合は記事ごとにご相談ください。 (→ 記事の転載について

どこまでが無料で読めるかは、記事ごとにご案内します。

写真について

写真は自社で撮影したものを使用します。 掲載の前に、写真に写る方の肖像について必要な許諾を確認し、 許諾をいただいた範囲の写真だけを掲載します。

肖像についての許諾は、公演ごとに範囲が異なります。 転載の際に写真もあわせて掲載されたい場合は、記事ごとにご相談ください。 出演者・所属事務所に確認のうえ、可否と条件をお返しします。

関係の開示

当媒体を運営する会社は、記事で扱う公演の映像制作や収録を受注している場合があります。 その場合は記事の中で関与を明示します。 取材協力や素材の提供を受けた記事には、PR表記を入れます。

公開前に出演者・所属事務所・主催者の確認を受けた記事には、そのことも記事の中に書きます。 どなたの確認を受けたかまで出さないと、どういう立場で書かれた記事かを 読んでくださる方が判断できないためです。

隠して書くことはしません。関係を開示したうえで、収録させていただいた内容を記事にします。

お問い合わせ

公演の収録・取材のご依頼、記事の転載、記事の内容についてのご指摘は、 contact@maku-eye.comからお送りください。 直接メールでも受け付けます(contact@maku-eye.com)。